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投資初心者の時に知りたかったこと ~株価編~

私、株兄は株式投資の世界に入ってから、はや3年と半年程経ちます。まだ歴は浅いですが今ではチャートのパターンやボリンジャーバンド、RSIなどといった各種指標の見方を覚え買い時や売り時などを見計らえるまでになりました。

そこで、今投資を始めたころのことを振り返ってその時に知っておけばよかったと思ったことをまとめてみようと思いました。

今回は株価に関してです。

初心者の頃の考え

私が、株式投資を始めたのは2020年に株価が大幅に下落したといったことがきっかけになります。

しかし、投資初心者であった私は配当金や株価上昇の売買で儲けるといったことはわかっていましたが、配当利回りが何%が高配当でといったことや配当利回りの平均などがわかりませんでした。そのため2%や3%は少ないのではないかと感じていました。

そして、株価については過去に高値を付けてたことがあったからそこまで行くだろうといった浅はかな考えでした。

その当時は、リモート関連の情報通信業や家にいる時間の増加によるゲーム関連、テイクアウトやデリバリー需要の増加などで巣ごもり需要に関連した業種が値上がりを見せてましたね。

それがきっかけで需要の増加しているところを買えばいいといったことを知りました。

気づいたこと

次に知ったことは、その時は決算が悪くてもいずれ戻るであろう所(例えば、飲食、娯楽、小売り)などといったところは寧ろ安くて買い場であったのではないかと思いました。

銘柄例でコシダカホールディングス(2157)を上げたいと思います。

コシダカホールディングスはカラオケのまねきねこを運営している会社です。

コシダカホールディングスは2020年にカーブスをスピンオフしているため株価が300円台となっていましたが現在ではカラオケの需要が戻っていき決算内容もV字回復し株価も現在では1100円台まで上昇しています。

サイゼリア(7581)の銘柄も上げていきましょう

サイゼリアもコロナ禍では2000円ほどであったか株価でしたが今ではどうでしょう。

業績も回復し株価も6000円台と上場来高値をとっています。

このように、リバウンドが期待できるところはチャンスと考えるべきであったと思いました。

次に長期のポジションの重要性です。

昨年はデイトレードや短期トレードを中心で行っていました。

しかし、あまり結果がよくなく今年から長期ポジションをある程度持つことに変更しました。

まとめ

初心者の時に知っておくべきことはチャートのパターンやテクニカル等の指標もそうですが、何の需要があるのかなどといった情報集めをし流行りに乗ることじゃないかと思いました。

そして、優待目的などで長期的に持つといった理由以外で値上がり益を取りたいがために長期で持っておくと言った理由であれば今こうだからと言ったことではなく何ヶ月、何年か先回復してくるのではないかと言った事を考え予想する事が重要だったんだと思いました。

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