サイト管理者の失敗談
私は株式トレードを初めて約1年経つ。始めたての頃は株式口座の資産も少なく1株買いしかしていなかった。この時はまだましだった。しかし、アルバイト等の稼ぎを株式口座に入れ始めてからというもの、ろくでもない銘柄ばかりを買い始めていった。上場廃止予定の銘柄や出来高が少なく板が薄い銘柄、ボリンジャーバンドが3σを超えているような銘柄などなどである。また、買い方においてもバカなことをしていた。朝の値上がり率で株価が安い200円台の銘柄に一気に500株、1000株入れていた。結果として儲けれるときは儲けれるが、損するときの代償はものすごい大きい。去年まではこの方法でももうけを得ることができたが、今年からはこの方法でやると損を出していることが多くなった。そもそもやり方がバカなのは言うまでもないが、、、また、安易に決算跨ぎをしたり、IPOのセカンダリを買ったりして数万、数十万の損をしたりすることもザラであるw。以上のことが私の失敗談だが、わかっているにもかかわらず同じ失敗を繰り返し赤字を出し続けているバカな私であるw
失敗談からの教訓
- 上がる根拠のない銘柄に一気に数百株投資しない
- 上がる根拠があっても、様子を見ながら何回か何日かに分けて投資をする
- IPOのセカンダリを買うときは注意、上場から2,3日は様子を見る
- 出来高がないところ、板が薄いところはよほどの根拠がない限り買わない
- 中・長期買いは、テクニカル指標や時価、出来高、業績、ファンダメンタルなど複数の指標を総合的に見て判断する
- ボリンジャーバンドが3σを超えたときは要注意する。
- 買う前に、適時開示の会社情報、業績には目を通しておく。
失敗した銘柄、一例
- 日医工
- 地域新聞社新株予約権
- セーラー広告
- アップルインターナショナル
- エヌリンクス
etc.
コメント